ドキドキ

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:31 一昨日、上司と得意先に商談に行った帰りに、芝のCORNESの前を通った。

うちの会社は田町の札の辻にあるので、芝公園ICからの道すがらにあるのだ。



フォラーリ、マスラティのディーラーのCORNES。

いつも首都高から素敵な車が見えるCORNES。





それまでその日の商談について話していた上司が急に話をやめ、目を輝かせ、「さぶ、見てこうか」と言い出し、店の前にヴィッツを停め、店内へ。



店の中には数千万するとびっきりのスーパーモデルが10台ほど。

ドイツ語ではおそらく高級車という単語は女性名詞だろう(だれか調べて)。





見てるうちにこれじゃあチャイルドシートが乗せられないななどアホな思考になっていた。欲しくなってしまった。



もちろん買えるわけもなく、思い出つくりに座ってハンドルを握ってみた。

アクセルを踏んでみた。

ブレーキも踏んでみた。





ドキドキした。

かなりドキドキした。

まるで車に「あなたに乗れるあたしじゃないわよ」と言われてるよう。

年上の綺麗な女性に憧れる男子高校生のよう。





アフォーダンスを感じた、しかもかなり上から目線で感じた瞬間だった。







店を出て待ってたヴィッツ、ドキドキはなかった...



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このページは、taniが2008年3月 5日 17:55に書いたブログ記事です。

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