| :37 フルカラーで、もちろん音も会話もあります。 しかもリアルな臭いまであります! 舞台はアメリカのとある街。 私は何故か追われています。 スーツ姿です。 一緒にスーパーモデルばりの女性も逃げています。 黒のスーツ、タイトスカートにヒール。 私達はスパイか何かなのか? 追っ手はやはりメンインブラックみたいな黒づくめのスーツ姿の複数の男達。 車から降りて、広大な駐車場で隠れながら逃げる。 トンネルに入るが、途中で塞がっていて戻って出てくる。 ヤバイ! 何人かが近くにいる! 並んでいるクルマに隠れて音をたてないように逃げる。 商店街に逃げ込んだが、何故か店は全てシャッターが閉じていて誰もいない。 人込みに紛れようと思ったが、これではダメだ。 上手く見つからないように、しばらく進んで階段を降りた。 とある少し古びたオフィスビルが見えた。 走ってビルの入口に飛び込んだ。 人の気配がしない。 階段を降りて行く。 地下の通路を進み、突き当たりの部屋の扉を空けて中に入った。 左側に進み、別の部屋の扉を空けた。 ホルマリンや薬品の鼻を刺すようなむせ返るような臭いとともに飛び込んできた景色は、 手術台に横たわる血だらけの解剖された死体! 慌てて部屋から出て、右側の部屋の扉を空けて、中に入った。 そこにいたのは、ロボットと呼ばれる身長2メートルはある合成人間?だった! 動きは遅いが、近付いてくる。 危険を感じて、ハイキャパガバメントからそいつの額に向けて40SW弾を撃ち込んだ。 額に直径10ミリの弾痕が空いたが、血が出ない! 更に額に1発、心臓目掛けて2発を撃ち込んだが倒れない!! まるでゾンビだ! 彼女の手を引いて、部屋から飛び出して、通路を走って逃げた。 しかし前にも何人かの通称ロボットがいる。 後からも何人かが迫って来ている。 奴等の額と胸に2発づつ撃ち込んで、一瞬動きが止まっている間に横をすり抜けた。 走って逃げると言っても、彼女はヒールを履いている為、それほど早くはない。 階段をさらに降りて通路を進んだが、再び前に奴等がいた。 後にも。。。 挟まれた! 通路は狭い。 距離は数メートル。 撃ちまくった! 撃ちながら蹴り込んだ!! 余りにも壮絶なシーンのために、そこで目が覚めた。 リアルな景色、 会話、 音、 臭い、 目が覚めてからも、ハッキリと感じている。 最近何故か何回か、このような夢を見る。 少しづつロケーションや内容が異なるが。。。 |