| :48 私を悩ます過去の傷があります。 こんなことになるとは思わずに、そのときはなんてことがないことなのに、なんであんなことしてしまったんだろう? あんなことをしなければ、今の自分と違った自分でいれたのに! ていうのは、眉毛のこと。(汚点は多い人生ですが、まぁ、全ては今の布石なので後悔はせずってことで) こればっかりは毎日のように私を悩ませる・・・ ご記憶の方もいらっしゃるかとは思いますが、十五年前くらいに「スーパーモデル眉」というのが流行りました。 めっさ極細の線のような眉毛です。 恥ずかしながらビジュ系少女だったSHOXXに載っていたサイケなサリーみたいなんを着た今は亡きショッキングピンクの髪のhideちゃんに憧れ、おんなしよーに眉を細くするために眉毛を抜きまくったのでした・・・! できれば、髪もショッキングピンクにしたかったのですが、いかんせん中学生の私は内申点も惜しくてせいぜいうっすら茶色にする程度。 私は眉毛に情熱を傾け、結果、多くの毛根が死滅したのです。 なので、眉毛は半分くらいしかなく、かつ、まはらです。 眉毛を描かずに外には出られません。 そして、半分以上が人口眉になるのでバランス的に全体的にメイクせざるをえず、すっぴんをさらしてお外を歩くことができません。 熊どんはそんな私を見て「なんか顔に障害を抱えてるみたいやね、かわいそうに。」と哀れんでいます。 眉毛エクステとか、眉毛植毛てないんかなぁ。 眉毛タトゥーは、眉にも流行り廃りがあるので勇気がでません。 訂正可能なのがいいです。 ざぶっと顔を洗えば、とりあえず、外に出るのが可能な顔にあこがれますな。 はぁー ・・・と、死滅した毛根に思いを馳せながら、きのうの残りのおでんの入った土鍋を火にかけてしばらくすると異様に焦げ臭い! もくもくと煙もあがるし何事か! 妙に鍋底からはみ出るように火もあがる! 土鍋の下にくっついてた、コルクの鍋しきごと火にかけていて鍋しきを燃やしていたのでした・・・ また家を燃やすとこでした。 余計な考えごとはいけまてんねー・・・ |